MIOS(マイオス)スタッフが気に入って愛用している生活のアイテムや、おすすめしたい場所、プロダクトを紹介していく「MIOSレコメンド」。

今回は、森川のおすすめ、岩手県の名店「佐々長醸造(ささちょうじょうぞう)」さんの『老舗の味 つゆ』をご紹介します。

「一度食べたら忘れられない」感動との出会い

このめんつゆ、実は森川がとある方からギフトとしていただいたのが最初の出会いでした。

「口にした瞬間、その圧倒的な美味しさに驚きました」

普段何気なく食べているお蕎麦やうどんが、このつゆひとつで、まるで専門店でいただくような贅沢な一品へと様変わりする。そんな、日常の食卓をガラリと変えてしまうほどの感動が、この一本には詰まっています。

見えない場所にこそ、時間と手間をかける美学

これほどまでに人を感動させる理由は、パッケージの裏側に隠された、職人たちの驚くべき「手仕事」にあります。

まず、ベースとなる水は日本百名山の一つである早池峰山(はやちねさん)の雪解け水。長い年月をかけて自然の岩肌で濾過された、ミネラル豊富な「早池峰霊水」を贅沢に使用しています。

そして、一番のこだわりが専門の職人による「だし取り」です。 

釜の中にたっぷりのかつお節を投入し、職人がその手でゆっくりと泳がせるようにかき混ぜ、時間をかけてじっくりと風味を抽出していきます。これは機械では決して真似できない、長年の経験とコツが必要な職人技。さらに、出来上がったつゆの包装作業にいたるまで、すべて手作業で行われているというから驚きです。

MIOSの家づくりにも通じる「とことんこだわる」という姿勢

効率だけを求めれば、機械化や既製品に頼る方がはるかに簡単。しかし、佐々長醸造さんは「見えない部分」に徹底的にこだわり、手作業の温かみと本物の質感を守り続けています。

実はこの姿勢、私たちMIOSの家づくりにも深く通じるものがあります。

私たちは、最初のヒアリングに大体3時間という長い時間をかけます。それは、ただお部屋に関する要望をうかがうためではなく、お客様自身も気づいていない「理想の暮らし」を言葉にするため。 

素材を選び抜き、職人の手仕事によって細部までつくり込む。佐々長醸造さんのつゆが食材の最高の引き立て役になるように、MIOSの家もまた、そこに住むご家族の豊かな人生を引き立てる場所でありたいと考えています。

上質なパッケージに入ったこのつゆは、大切な人への贈り物にもぴったり。ぜひ、特別な日の食卓で、職人の想いを感じてみてください。

(画像引用元:佐々長醸造 公式HP

 

湖西〜菊川 デザイン住宅のMIOS

静岡県浜松市中央区西塚町325-1

0120-133-455

▶︎資料請求・お問い合わせ

https://mios.design/contact/

▶︎Instagram

https://www.instagram.com/mios_inc/

▶︎YouTube